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ホムペにできないSpiritualカウンセラーの日々 案内書 わたしの活動のページ
プロフィール
HN:
peaceful-heart
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1961/02/10
職業:
Spiritual Counselor
趣味:
????たくさんあります
自己紹介:
1961年 水瓶座
医療機器技術営業 デザイン関連などを経て

20年余り前に 現在に繋がるアドバイス カウンセリングを
専業とする

私自身 勤め人 転職 失業 起業
人生の急激な転換 神経症などの経験 失敗 失態 など
いつ 思い返しても 奇異で 波乱ある 酸いも甘いもある
生きざまを経験してきました

これらも 今では 守護霊達の皆さんへのアドバイスの 通訳となる
私に 必要な理解力を養うための 必然だったと理解できています

私を訪ねてくれる方は、あの時の私と同じ 疑問と葛藤を持ち
人生どう進むか 本気 で考え始めて
このままで いたくない もっと こう なりたいと
いう想いを持った 多くのクライアントさんと出逢いました

それこそ さまざな職業 状況のかたのお話を聴いています
一般の方から 著名な方 人生の終焉を間近にされた方
芸能人と呼ばれる方 電話帳に載っていない職業の方
年齢 男女 の区別なく の出逢です
全ての方にいる 守護霊達は 別け隔てなく
皆さんの 成長と 充実感ある日々を 応援しています
あなたが 今より、ほんのすこし 本気 になれば
必ずや、状況は変えられます
私は これからも そんな皆さんの応援していければ
願っています
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以下は この時期に ご縁のあった皆さんに 送った

メールの内容です 

長くなりますが 2通を通して読んでいただけると

意味が伝わりやすいと思い アップしました 



 
 
この時期 お盆で帰省されたり
 
お墓参りや お家で仏様を お迎えする方も多いでしょう
 
 
そこで、仏様へ 向かい合う時 仏さまが喜ぶ
 
在り方について お話します
 
 
一般的に 多いのは 自分と血縁のある仏さまへ
 
お参りすることが 多いでしょうから
 
主に 親や 祖母祖父について 書こうと想います
 
ちなみに 仏に なると 
 
生前とは 最も 変わる意識って
 
どんなところだと 想いますか?
 
当然と云えば当然ですが 
 
身体を維持する必要がなくなった
 
ことからくる 価値観の変化です
 
 
 
生前は 体の健康と維持が 日々の快適さに
 
大きく影響していますから それに関連することがらで
 
喜びや 充実を 推し量っていることが多いわけですが
 
 
 
その縛りが 釈かれた仏さまは 価値観が 
 
魂の本来の在りように 見る見る変化します
 
 
 
生前であれば ご馳走をしてくれたり 手伝ってくれたり
 
手をかしてくれたり という 物理的な行動にふれることが
 
喜びや感謝の根拠だった感覚が 
 
 
 
物理的な行為を 
 
どんな気持ちでしていたのか ということが 
 
本来の喜びや 感謝の 根拠に
 
するべきなのだと あっさり気づき 
 
理解できるようになるのです
 
 
 
私も 仕事で 亡くなったかたのご遺族が 
 
生前 こうしてあげられなかった 
 
ああしてあげればよかった 等
 
気がかりを持ち 仏になった人が 
 
そのことを どう思っているか?
 
 
 
その類の質問を よくうけますが
 
99%は 
 
先に書いたように 行為より 
 
心の在りように意識は向くので 
 
 
 
いろいろな事情で 何も 行為としては
 
伝えられなかった現実があっても 
 
そのとき あんなに気にかけてくれていたのだと
 
仏さまは理解していて
 
 
 
感謝をしてくれていると 伝えて
 
と言ってくれる 仏ばかりなのです
 
 
 
ですから 
 
あなたが 仏さまに 向かい合うとき 
 
生前 自分の気持ちが 
 
ちゃんと 気にかけていた のなら
 
 
 
臆することなく 向かい合い 
 
今の自分の生きている歓びを
 
伝えて上げてください
 
それが、仏さまが 
 
いちばん微笑んでくれることなのですから
 





この季節
帰省する私達のように
私達に 合いに来てくれる

魂たちの想いをお伝えします

魂達は 私達が
仏壇やお墓に出向かなくても

彼らが
気になっている人の処に
自由に合いに来ます

多くは
私達から見れば 縁のある

先祖や 親 兄弟 姉妹
 親戚 友人 知人 です

そして もっとも多くの想いを
語ってくるのが


親として 他界した魂たちです
彼らは 残した
自分の子供たちへの想いを
語ってきます

ほとんどは 歓びの想いです

ですが
少ない方の 思いは
どんなことだと想いますか?

それは、

生前、親として
子供達に 生きる力を
与えることができたのか?

そんな 疑問と 後悔です

親として 傍に 居れなくなり
人生は 繋がり活きることと
気づき それを子供達に
伝えていないことに
後悔しています

そんな 魂の多いことを
近年 特に 感じます

例え 充分な財産を 残せても
誰とも 絆を創れず 生きる歓びが
見えない子供の 日々を見て
孤独に 日々を過している
人間力の不足している 我が子を見て


居た堪れなくなっている
魂の声を よく耳にします

このような 現実になった
生前の理由は いくつかあります

例えば
親が子を溺愛し
自立心を育てられていない

家業を 継がせようと
子供の自主性を潰している

子供をつくったのが晩年だったり
生前に病弱で
子供が成長したときには
親の介護などで子供を縛ってしまった

親として 人生は
自ら生きることだと 教えていない等

どんな理由が 生前にあったとしても

どの親も他界してから
 地団駄踏むように
後悔しているのを感じます


ということは
私達には


 どう生きている姿を
見せてあげられているかが

本当に穏やかな
 魂の安らぎと供養なのか
の判断材料になると思います

そして 私達が

今 親なら
子供を
どんな大人に育てるべき
なのかの答えのヒントが
あるはずだと想うのです


是非 この季節だからこそ
 真の供養の意味もこめて

皆さんもいっしょに
考えてあげてもらえたらと
彼らの声を聞けるからこそ
想っています



counselor suzuki






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