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ホムペにできないSpiritualカウンセラーの日々 案内書 わたしの活動のページ
プロフィール
HN:
peaceful-heart
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1961/02/10
職業:
Spiritual Counselor
趣味:
????たくさんあります
自己紹介:
1961年 水瓶座
医療機器技術営業 デザイン関連などを経て

20年余り前に 現在に繋がるアドバイス カウンセリングを
専業とする

私自身 勤め人 転職 失業 起業
人生の急激な転換 神経症などの経験 失敗 失態 など
いつ 思い返しても 奇異で 波乱ある 酸いも甘いもある
生きざまを経験してきました

これらも 今では 守護霊達の皆さんへのアドバイスの 通訳となる
私に 必要な理解力を養うための 必然だったと理解できています

私を訪ねてくれる方は、あの時の私と同じ 疑問と葛藤を持ち
人生どう進むか 本気 で考え始めて
このままで いたくない もっと こう なりたいと
いう想いを持った 多くのクライアントさんと出逢いました

それこそ さまざな職業 状況のかたのお話を聴いています
一般の方から 著名な方 人生の終焉を間近にされた方
芸能人と呼ばれる方 電話帳に載っていない職業の方
年齢 男女 の区別なく の出逢です
全ての方にいる 守護霊達は 別け隔てなく
皆さんの 成長と 充実感ある日々を 応援しています
あなたが 今より、ほんのすこし 本気 になれば
必ずや、状況は変えられます
私は これからも そんな皆さんの応援していければ
願っています
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今日の内容は 経験できる人は
 少ないことかもしれません
 よく、どのように 見えるのか
感じるのか 興味をもたれますが
そんな疑問に 答えになるかもしれない
そう 想い ブログにします
 

過去世の旅  
2009.3.22 AM3:15

 深夜、何気なくテレビを見ていて
こんな 台詞が 突然 心に響いた
突然 涙がこみ上げる 頬をつたう

充分な 力が無ければ 何もできない」

 確かにそう想ってきた
しかし、

そうしたい 気持ちがあれば できる」
そう信じ、進むことが 勝るときがある

 
 この ありふれたフレーズに私の魂は
一瞬に、時間を越え 
過去に私をつれだした

 
 今の私を 医者に語れば 
間違いなく 入院を勧め
たくさんの薬を処方し
哀れみ混じりの目つきで 
話を 穏やかに聞いてくれるのだろう

現実には
 
 私の目の前には パソコンがあり、
つたない手つきでキーボードを叩きながら
傍目には、私の意識に 見えている
世界は もちろん 感じてもらえない 
しかし、確実に私の 意識には
別の次元を感じ 触れて 見ている
 
意識に繋がるもう1つの世界・・・
 
同時に 私の魂は 過去にいて
声が聞こえ 別の世界を観て 感じている 


どうやら、私は 領地をある権力から
死守しようと しているらしい
仲間たちと 相談をしている 
想いをつたえている 苦渋にみちた顔で
戦うことを 諦めようと 考えているようだ
 その判断の根拠は 
明らかに物質てきな比較によるものだ
 しかし、仲間の一人が 私が戦うことを貫けば
周辺の友好国も 立ち上がり 
加勢してくれるはずだ
 私に 進言してくれている
その進言してくれている彼は、その根拠となる
これまでに、私が 友好国を どうのように
考え、想い 接してきて 
その私の想いが
友好国に どう理解されているかなど
とくとくと 話してくれている
さらに、今 私が降伏すれば 周辺の友好国も
従わざる終えなくなる だからなおさら
私たちは 先人を切り 
彼らを信じ 挑むべきだと・・・

 
私は、それでも 挑まぬ道を選び
結局 国を荒らされ
国の民も 仲間も 殺された・・・

 
間違いなく こんなことは 
人の噤む 歴史のなかでは
幾度と無く 繰り返されたことの 
ひとつに過ぎないのだろう
 この状況の判断も 挑むも 挑まぬも 
どちらも
 正解であり 不正解でもあるのだろう

 
しかし、私の判断は 明らかに私にも 
仲間にも
間違っていたようだ

 
無念の 怒りの形相の 
仲間たちの 屍が まるで
河原の石のように 無造作に転がっている
薄れ行く 意識の中で 
私の瞳は そのさまを

捉えている 
できぬと 想い 
しなかった 己を責めながら
肉体は 屍となっても 

私の魂の一部は
そこに とどまっている
物質的な差にこだわり あえて 
自ら生きる道を
切り開くことをしない判断をした 
後悔とその判断で 道連れにした 
人々への謝罪の思いに
捉われて いる

私の 魂の一部と
永い永いときを越え
向かい合った

 
どれだけの時を 
使ったのだろう

あのときの 私を
私は やっと認め、赦せた

そんな、気がした 
これまで、ガイドに殆ど任せていた
リトリーバルを 
私自身で している

 
これで、また1つ 
冷静に 何かと 向かい合えるのだろう
そう、感じ 魂に 
安堵と充実が 充ちていく
そう、感じながら 眠りについた

 
人は、人を経験している限り
必ず 後悔につながるような
判断もして 
痛みも経験するように なっているのだと
納得をした 瞬間でもあった
 
 
これが、私の日常の 1コマです

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